2015年07月23日

"Summer Holic 2015"

fabric10thweb2.jpg



台風11号HALONGの日本縦断と共に梅雨明けした先週末、ここ横浜でも夏の到来を告げる

FABRIC祭り"KEEP it REAL"試写会が、黄金町のBLAZE PIPEで行われました。しかも今年は

FABRIC生誕10周年。スケートボード一筋で10周年、これはどんなにスケートボードが大好きでも、

そうそう誰でも成し得れる偉業ではありません。小島くんおめでとうございます!!

流行り廃りの波に流されることなく、自分の信じたスケートボードをただひたすらに

追求し続けてきた10年間(キャリアは30年)。遂にはERIC DRESSENまでも引き込んだ

KEEP it REALは小島秀彌の愛と青春の物語。

祭り当日のBLAZE PIPEはそんな小島くんの愛に魅せられた神奈川ローカルをはじめ、

九州は熊本から奥脇賢二、東京は祐天寺のguru'sから森下くん、などなど多くのSkate Holic

が集まりました。



fabric10thweb1.jpg



そしてそんな中この数年出会いを熱望していた人物、書道家の柿沼鬼山さんに会うことが出来ました。

鬼山さんは書道教室を開いたり、お寺でお札を書いたり、(本物中の本物の)書道家と言う肩書きを

ベースに、時にその型を破りストリートアーティストとして多くのアートワークを綴っています。

TRAFFICのDESHIモデルやGRAPE VINEでのアートワーク、そしてFABRICのロゴなども鬼山さんの作品。

最近ではオーストラリアのシドニーで、現存する最古の建造物へのCGアートライティングイベントに

日本人書道家として初めて参加したりと、書道の魅力と可能性を押し広げてる人物。

僕が鬼山さんに興味を持ったキッカケはその作品もそうですが、facebookで公開されてる

テキスト(記事)の文章力。歴史や仏教、書道などの知識に雑学、そして経験値。

知的な文章に織り交ぜられる寒いギャグ。本人曰く「ヤンキー世代の義理人情を不器用に

表現する昭和人の生き残り」らしいですが、謙虚な文面に腰低い位置からアッパーカットのように

突き上げられる"ディス"には深い愛情を感じます。事実、実際に会ってみた鬼山さんは、文面から

読み取れるままの義理人情男で、栃木の田舎町から短パンにロンTee、裸足にサンダルとその風貌

だけでアーティスティックな近所の銭湯行ってきますスタイルで電車を乗り継ぎ横浜までやってきました。

普段そんなにお酒は呑まないそうですが、FABRIC10周年祝い酒となったら義理人情深い男は

呑まずにはいられません。最後はFABRIC前でゲ〜ロ to 土下座スタイルで地球にゴメンなさい。

と、落武者ばりの着地。ヤンキー世代の義理人情って最&高です!出会いに感謝。



fabric10thweb4.jpg



その翌日は恒例になりつつあるFABRIC&AREthの夢ファームツアー。前日から引き続き、

小島くんに奥脇くん、鬼山さんと番長氏。そしてAREthからKAMIさんにMITくん、デザイナーのナオくん

といったメンツでスケート&BBQを堪能してきました。



fabric10thweb3.jpg



毎年、夏の始まりを告げるこの週末は楽しくて楽しくてたまらない。普段なかなか会えない友達に

新しい出会い。みんなが勢揃いして酒を呑んでスケートする。そしてその翌日からはアツイ夏が始まる。

やっぱり夏っていいですね。今からまた来年の夏の始まりが楽しみなSummer Holicです。



追記
ちなみにreaim-worksも今年で10周年。その節目としてFABRIC祭りで写真の展示をさせていただきました。

大切な場所、大切な人、大切なスケートボード。胸を張れるような写真ではありませんが気持ちを込めて

展示しました。まだ数日1F奥に展示させていただいてますのでBLAZE PIPEにお越しの際はどうぞ

ご覧になってください。


Reaim-works
        Eiji Morita
posted by reaim-works at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

Love AREth.

areth1.jpg








人の繋がりや再会は必然だったり、偶然だったり。


いちいち考えてたらキリがないのだけど、そんな事を考えながら日々の


彩りを濃くするのもいい時間の使い方のように思います。


番長との18年振りの再会エピソードだったり、


毎年、夏の始まりを知らせてくれるFabricのKeep it real試写会だったり。


そこへ毎年、飛行機でやってくる奥脇賢二だったり。


それぞれに出会った時期も場所も違う者同士が、


なんの必然か偶然か目の前でスケートボーディング。










areth2.jpg







もちろん荒木塁も誘った。これは必然の流れだよね。


コンポジットの49nも誘ってみた。彼は大の奥脇信者だ。


Dagarciも話にノってきた。


番長の誘ったダイコンさんは、市村さんや阿部さんと二十数年振りの再会になったし、


あの時代のスケーターにとっては、今になってもヒーローのような


憧れの存在であることを実感した。


宇野もダイコンさんの滑りに魅了されてたね。


KAMIさん家族も来てくれた。










areth3.jpg







みんなが産まれ育ったおらが町に集った。


そんな最高な瞬間はそうそうない。


人の繋がりと再会が重なりあってできた極上な空間。


またそして、幼い頃からの地元の友人達も一緒にすごせたのは、


自分にとって凄く意味ある有意義な時間だった。





Thank you so much.
Fabric crew, AREth crew, Blaze pipe, Yokohama skater,
Dagarci, Kashiwa skater, 地元のみんな.




Reaim-works
Eiji Morita
posted by reaim-works at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

Negative Campaign.

あるお店では、スケートボードをやらない店員が、





スケートボードをやらない親にデッキを売り、





その親はそれを子供へ与え、スケートパークへ放りだす。





子供が守るルールはただひとつ、プロテクターの着用のみ。





それ以外は知らないし、守らない。







あるお店では、ネット通販で購入したスケートボードを持ち込んで、





組んでくれと作業だけを押し付けられる。








あるパークは、大企業が大金をつぎ込んで都会のド真ん中にできた建造物。





スケートボードをやらない上司は、広告効果が薄いと嘆いている。





隣町にあるパークは、ローカルスケーター達が署名を集めて行政から得た市民権。





週末にはローカルスケーターがスクールを開催している。








メディアと広告主は効率良く効果を得るためにウェブへ移行し、





写真家は画像家となり、





ライターはブロガーとなる。







悪夢のようなバビロンシステム。





285746_10151321260812939_1825867688_n.jpg
posted by reaim-works at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

P.K

IMG_20120419_210006.jpg






今日寝返ったばかりのこんな可愛い子が、






将来






P,K.jpg






こんな怖い先輩を持つ中学へ行くと思うと、






親として、心配でなりません。






でも、お父さんは彼らと一緒に滑ります。






だって、僕は僕。






君は君なんだから。






楽しかったと思える人生を送ってくれれば本望です。






P,Ksb.jpg
posted by reaim-works at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

SHIBUYA・SHINAGAWA

zubarsakura.jpg


chochin & yozakura @ ZUBAR










uesugikun.jpg


Dj Uesugi kun (GAS BOYS)










shinagawast.jpg


Shinagawa St










品川で終電を逃しつつも、宇野の送迎でなんとかUesugi kunとの


久々の再会を果たしました。


Thanks Uno, Mako, Uesugi kun
posted by reaim-works at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月09日

Cherry Blossom 2012

cherry-blossom2012.jpg



今年も近所でご近所さんと恒例のお花見。



子供達も、大人達も



大喜び。










cherry-blossomyuu.jpg








来年もキレイな桜が見れますように。



posted by reaim-works at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

"FREE CULT"

387739_152355184865126_151161991651112_163647_342863367_n.jpg









"FREE CULT" on Sb Skateboard Journal















freecult2.jpg
2005 Spring















freecult1.jpg
2005 Spring HASSY















freecult3.jpg
2005 Winter VENICE & Shinpe















freecult4.jpg
2006 SEOUL HOMIES















freecult5.jpg
2006 5BORO















freecult6.jpg
2006 EXPRESSION tour















freecult7.jpg
2006 Yusuke Takazawa





"FREE CULT!!!!!!!!!!!!!!!!!!!"
posted by reaim-works at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

転勤

watamiken.jpg



それなりの大きい会社、企業で働けば「転勤」という言葉はかも当たり前のようである。

僕も以前勤めた会社で転勤を経験した。

僕の場合ラッキーだったのは転勤先が神戸だったこと。

後に会社は退社したが神戸にはそのまま定住した。

出来ることならずっと住みたいと思えた街だった。

今でもまだ神戸はLOVEな街である。いつまでも。





そんな前置きはさておき、

某エナジードリンクのナンバーワンセールスマン健二郎が札幌へ転勤になった。

そういうわけで週末に送別会をやってきた。


watami1.jpg


場所は原宿。美人店長さんのいる居酒屋チェーン○民。

主役の健二郎とよあそび工務店から藤原正智。

AREthのCEO the Banchoと自分。

飲んで食べて、飲んで食べて。飲んで飲んで飲んで飲んだ。

飲み過ぎで涙眼になった。決して淋しくて涙眼になったわけではない。





その後はfilm jamってスケートビデオの上映会があるってことでFICTION UGへ移動。

とりあえず泥酔状態であまり憶えてないけどCHATTYは相変わらず良かった。脱帽です。

それと忘れちゃいけない「よあそび工務店」。

この人達のは別腹。でもどちらかと言うと自分の中ではメインディッシュで一番楽しみにしてたかも。


filmjam.jpg


久々の友達にも会えたし、新しい出会いもあったり充実した夜。

でもさっぱり夜遊びしなくなったおかげで3時には睡魔に襲われ撃沈。

残念な中年男です。






watami2.jpg


健二郎、北の大地にいっても元気で!!
























watami3.jpg
posted by reaim-works at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

【追記】

昨夜の記事で

「現場で命を懸けて立ち向かっているのは自衛隊や消防員だ。」

と書きましたが、今回の送電作業には東電の社員の方279名が作業にあたっています。

また日立製作所や鹿島からも志願者を募って冷却作業等に奮闘しています。

何があるかわからない命がけの現場。

彼らに対する気持ちは言葉にはできない。

無事に成果を上げて帰ってきてほしい。

頑張ってください。そして本当にありがとう。
posted by reaim-works at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「いまおもうこと」

あの地震から一週間が経過した。

その日は葛飾の取引先へ行っていて、昼食してファミレスから出た直後に地震に遭遇した。

いままでに経験したことのない激しい揺れ。

いつ倒れてもおかしくない電柱や看板、マンションやビル。

倒れることはなかったけど、心配になって家族に電話する手は震えていた。

そして家族と連絡のとれない数時間は不安でたまらなかった。

いつもは首都高で一時間弱の横浜〜葛飾の道程が、

この帰りは13時間かかった。

都内の幹線道路は身動きのとれない程の渋滞。

1ブロック進むのに2時間。

歩道と車道にあふれる歩行者。

ひっきりなしに行き交う消防車、救急車。

先端の曲がってしまった東京タワー。

平常心を保つのが精一杯だった。

朝方5時に家に着き、家族と対面したときにやっと肩の力が抜けた。

子供の手を握って就寝につける「今」を幸せに、大切におもう。








そして、地震のあとにやってきた原発事故。

いまこの問題は、地震のあった東日本だけの問題ではなく、

日本全国、そして世界中が見守る大きな事故になっている。

まだまだ決して油断の出来ない緊迫した状況が続いてる。

この状況がいつまで続くのかもわからない。

それどころか、いまの正確な状況も何が正確な情報かもわからない。

原子力についての知識なんてまったくないんだけど

原発についてはwebやblogでいろいろ見たことがある。

その多くは「原発の危険性」を警告するもので、その「危険性」は認識してたけれども

その認識は甘かったと痛感している。

現実に「東京電力」は暴走している原発をコントロールできていない。

東電の幹部やテレビでコメントする教授や学者も知識はあるようだが

それはあくまで知識なだけであって「机上の空論」で「想像上」の話である。

現場で命を懸けて立ち向かっているのは自衛隊や消防員だ。

電力会社も国も、自分達の手に負えない「危険な物」を「安心」だって言い続けてきた。

「想定外」や「未曾有」なときでも保証できないものは「安全」だとは言えない。

それを止める「最終手段」はないのだから。。。

今回のことで僕自身、そして多くの人達が原発の危険性について考えさせられてるとおもう。

世界唯一の被爆国である日本が今度は自分達の手で汚染している。

アメリカの核を持ち込むとかの危険性除去以前に、「危険な物」を自分達で造ってしまってる事実。

もうこんな過ちは繰り返してはいけないとおもう。

子供の姿をみて強くおもう。

いままでは「おもう」ことだけで終わっていたけど、

この今回の事故が無事に終息したなら、その後は「行動」が必要だ。

ここで変えなきゃまた同じことを繰り返すだろう。

ここで変えなきゃ子供達が被害にあうだろう。

ここで変えなきゃ利益を得たおっさん達は「危険な物」を残してこの世を去って行く。

そんなのは許せない。

自分に何ができるかはわからない。

でもこの「危険な物」を除去するための行動はしなくちゃいけない。

僕たち皆でやらなきゃいけないことだとおもう。





DSC_0089.JPG




3月11日に発生いたしました、東北地方太平洋沖地震にて被害を受けられた地域の皆様に、 


謹んでお見舞い申しあげますと共に、一日も早い復旧を心よりお祈り申しあげます。




http://e22.com/atom/


http://e22.com/blog/2011/03/14/日本人へ/


http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/897


http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm


http://www.jca.apc.org/mihama/index.html


http://www.iam-t.jp/HIRAI/index.html#about

posted by reaim-works at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

KOBE2011

約三年振りに神戸へ行ってきた。


目的は、、、


joshparty0.jpg
(photo by shelter)


そうです。Joshの結婚PARTY参戦です!


幸せそうでしたね〜。いいですね〜。


おめでとう〜〜〜!!!



2泊3日の神戸だったんですがFULLに満喫してきました。


初日の夜には港の森公園の新しいパークで滑り、


伝説の居酒屋”ここや”で飲んで大騒ぎ。


この晩も新たな伝説が創られてました。


2日目も朝から滑って、


パーティー行って、


アジアカップの日本優勝を見届けて、


激沈。。。


3日目は朝日を浴びながら明石へ。


明石焼食べて、


滑って、


温泉入って、


shelter


あっという間の3日間。時間が足りません。。。。


とにかくやっぱり神戸は最高だった。


僕の中でのNo1リゾートです。


写真は最近機種変した話題のアンドロイドも織り交ぜダイジェストでどうぞ。



glass.jpg


joshparty1.jpg


jpshparty4.jpg


joshparty2.jpg


joshparty3.jpg


joshparty5.jpg


joshparty6.jpg


joshparty7.jpg


joshparty8.jpg


joshparty9.jpg


shing.jpg


kobe11a.jpg


akashiyaki.jpg


kobe11g.jpg


kobe11h.jpg


kobe11i.jpg


kobe11c.jpg


kobe11b.jpg


kobe11e.jpg


kobe11f.jpg


kobe11d.jpg


なんだかんだで毎日滑った。


と言うか、移動はプッシュ。


パークも面白かったけど、


神戸はダウンヒルしたり、


街中プッシュしてるだけで充分気持ち良い感じ。


三年我慢した甲斐がありました。




thanks: ILL蔵、陽一、しんくん、まさとも、大将、Josh、and,神戸crew.....
posted by reaim-works at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

last weekend

hokusetsu.jpg


先週末


野田でカービングして


佐渡蔵でアルコール浴びて


sadozoad.jpg


サウナで一息。


standlight.jpg


二次会はlittle b氏佐渡蔵店主と同窓会。


bphone.jpg


翌日は千葉房総から予定変更して


mslamp.jpg


ココM's Lampへ


ココ、かなりオモロイです!!


膝ガクガクなります。


最後は銭湯行って


熊本ラーメン替え玉追加して〆。




熊本と言えば、OLLIがオープンして1ヶ月。


いつかどこかのタイミングで必ず行きたいILL-Oのお店OLLI


間違いないと思います。


OLLI_.jpg


そんな話でこの週末は終了。


サウナ効果で筋肉痛もナシ!!!





posted by reaim-works at 02:13 | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

【続・追記】宮下公園

こんなネタばかりですみません。


別にこの反対運動に参加してるわけでもないし、


パークが出来ることには大賛成ですので。




たぶんこれに関わってるスケーターの方もいるし、


利用する人、される人、いろいろな関係があるかと思います。


スケートパークの為に動いていただいてる人には感謝の気持ちです。


でもこの流れには頷けない気持ちです。


やっぱりスケートボードの重要素はローカリズムで、全国に点在する多くのスケートパークは


ローカルスケーターの人達の努力で手に入れたシンボルでありランドマークスポットだと思う。


建設にいたる交渉からセクションの配置からルール作りなどなど。


それらの作業はハンパない労力と時間を費やす。そして給料がもらえるわけでもない。


そんなことの繰り返しで手にいれるパークはきっとみんなに喜ばれるパークになるに決まってる。


今回の宮下公園の例はまったく真逆な設置事例で、市場原理主義の象徴的な臭いがプンプンして


ある意味ランドマークになるのかもしれない。


アメリカのスケートボードも既にそんな感じになってる気がするけど、


LOVEパークのときにDCが動いたのとは本質が違う。それはDCとニケの大きな違いだと思う。


そういうところは大切にしないとお金の使い方も間違えそう。



このour-planetってのは見てる限り公平的にいろんな分野のドキュメントを作ってるみたい。


そこが制作した宮下公園ドキュメント。長いんで暇なときにでも。







ピクチャ 2.JPG
前編



ピクチャ 3.JPG
後編



受け止め方や考え方はそれぞれなので、そこは自由にお願いします。


posted by reaim-works at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

【追記】宮下公園

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000033-minkei-l13

ナイキジャパン(品川区)は10月14日、「宮下公園」(渋谷区神宮前6)の整備工事の支援を強調するとともに、現在の「渋谷区立宮下公園」の名称をこれまで通り継続することを発表した。(シブヤ経済新聞)

 渋谷区は昨年9月、宮下公園の命名権を同社に売却。当初は今年4月にスケートボードエリア、クライミングウオールなどを新設した「宮下NIKEパーク」の建設を予定していたが、路上生活者支援者らで組織する「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」が、「誰もが自由に使えるはずである公園がナイキ1社の商業スペースに変質してしまう」などの理由から同計画の中止を要求していた。

 こうした反対運動に対して、同社PRチームは「これまでの報道等において『宮下ナイキパーク』」という名称が使用され、一部公園利用者の方にも商業施設ができるかのような誤解を与えてしまいましたが、『宮下公園』の名称はこれまでどおり、『渋谷区立宮下公園』です」と「宮下NIKEパーク」への名称変更を撤回することを明らかとした。

 今後の整備工事支援に関して同社は、「身体の不自由な方や高齢者にも公園利用が可能なエレベーターの設置およびバリアフリーな設計」「園内照明の改善、樹木の剪定。移植、明るく緑豊かな安全な公園の実現」「利用者が集会や休憩のために自由に使えるスペースを拡張」「フットサル場など家族向けのスポーツ施設の拡大」を挙げる。整備工事のため、同公園から移動を余儀なくされた路上生活者には今月8日までに自立支援や住居支援を行い、全員の移行が完了したという。

 新生「渋谷区宮下公園」の竣工・オープンは来年4月下旬を予定。




_____________________________________



たぶんこの辺が着地地点になると思うんだけど


本質的には、それで解決にはならないのではないかと思う。
posted by reaim-works at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

宮下公園

先日強制撤去が行われそろそろ本格的に動き始めた感じですね。


いろいろ世間では話題になっていますが実際のところどうなんでしょ。


反対してる方々の理由もさまざまで


ホームレスを保護する方々


公園の緑を守りたい方々


NIKEという企業の介入に反対の方々


色んな意見があると思いますが、個人的な意見なので気に入らない方はスルーしてください。


渋谷のあの一等地にスケートパークが出来るなんてまぁ夢のような話でもちろん賛成です。


でもね、なにか納得出来ないモヤモヤがあるんです。


数年前にNIKEがネーミングライツを取得したってニュースで見たときには


ただただ期待は膨らんだんですけどね。


後々に反対行動が活発になるにつれていろいろな話が出てくるんですけど


ネーミングライツと言っても公募してなかったり、


NIKEの改修工事ありきで議会の決議もなく話が進んでいたり。


要は、「区がパークを作りますよ。誰か命名権買いませんか〜?」


ではなく


「NIKEがお金出しますから宮下公園をNIKEパークにしましょう」


って流れのよう。


この話、区が先かNIKEが先かはわかりませんが、どっちにしてもグレーな感は否めないですね。


区が本当にパークを作るなら方法はもっと違ったはず。


まわりに世田谷公園や駒沢公園など立派な見本があるのにね。


NIKEもスケートに本気ならBURTONやアドバンスのように


自社敷地内にパーク作るくらいすればいいのにね。


公園命名権は1年1,700万円で10年の契約とある報道には載っていました。


山手線と明治通りから一望できるあの一等地にデカデカと宣伝看板だしたら


年間1,700万円は余裕で越えるはず。


この時点でNIKEにしてみればしてやったり。どっちにしても政治家と企業の考える


合理的な手法で事は進んでいった感じですかね。


「まぁ滑れるところが出来ればどうでもいいじゃん。」的なラフな考えも


以前だったら持っていたかもしれませんが


今の自分にはどうも簡単にスルー出来る話ではないみたい。


反対派のWEBここの話だけでは一方的すぎるけど


もう一方の区やNIKEからは正式な意見は出されていないのも事実。


nikepark.jpg


これだけ事が大きくなってるのにNIKEは計画通り進めるのかな。


良い意味、悪い意味でもこうやって話題になること事態も宣伝効果としてアリなのかな。


と、


そんなこんなで


パークを作るのは賛成。


でもNIKEは反対。


やるならオープンに命名権公募して。
posted by reaim-works at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

夏休み

yoasobi2010ramp.jpg


今年の夏休みは



(遊)よあそび工務店主催の「よあそびぼんくらパーティー2010」に行ってきました



去年同様、船橋の港でBBQと酒とミニランプ


yoasobi2010bwithr.jpg




そして、



yoasobi2010man.jpg


ウルトラセブン





始まる前からガチ上がりです






始まったら




yoasobi2010ben.jpg
「一週間」 by べん


もっと上がります



最高な「ぼんくらパーティー」でした




そんな(遊)よあそび工務店からデッキがリリース




yoasobideck.jpg





モザイクなくていいのかわかりませんが載せちゃいます


お店には展示できない代物のようなので


欲しい人は(遊)よあそび工務店にメールしてみてください










あっと言う間の夏休み


babachang.jpg




あと3日欲しい・・・














posted by reaim-works at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

年相応に

昨夜は久々に街中でスケート

極上のレンズを遂にゲットしたNJとノーコンユータの三人で。

35歳と27歳と17歳。世代またがってます。



そう言えばNJのレンズはまだ日本では入手困難のようでUSAから直送の調達品。

20年前のスケートも同じ感じだったね。

ショップも少ないし、アイテムも少なかったからTHRASHERの広告みて

直接USAにオーダーなんて良くある話だった。しかも今みたいにインターネットもない時代でね。

今は基本的に便利だけど、そんな中でもやっぱ好き者はいるんだね。



最近週1で滑る時間はキープしてるけど、もっぱらブレイズでのミニランプ。

気づけばストリート滑るのは2ヶ月振り。

「やっぱストリートがリアルでしょっ!」って言う人にはバカにされそうですが

全然お構いなし。ブレイズのミニランは充分に楽しませてくれるし

ストリートの楽しさも一応わかってるつもりですから。

なにより限られた時間を満喫できればパークだろうがストリートだろうが関係ない。

残念なことに、歳とって家族を持ってからスケートする時間は激減。

スケートだけじゃなく飲みに行く回数もスケートショップへ立ち寄ることも激減。

こんなこと書いてたら結婚して子供育てようなんて思う人が減ってしまうか心配だけど

そんなことはない。

昨夜はわずか4時間の外出だったけど店の空気も吸えたし、テールも叩いた。

警察やってきて怒られもした。バイクで4人も来るなんて土曜の夜によっぽど暇なんだね。

横で爆音ならしてる車やバイクの方がよっぽど迷惑だと思うんだけどね。

昔は毎日が当たり前のようにそんな時間を過ごしてきたけど

今は貴重な4時間/1週間。当たり前のルーティンだけど凄くハッピーな時間になる。

既に父親になったスケーターの人達には「残念ではあるけれど苦ではない」と言う

この気持ちを理解してもらえると思う。

説明は出来ないけどなればわかると思うし、ならなきゃ理解もできないと思う。

時間で考えれば

仕事=家族>スケートではあるけれど

幸福感で考えたらすべてはイコールで絶妙なバランス。



これからスケート業界でのし上がって行こうとか、スターを夢見る若者には

オッサンの戯言のようだけど

それだけがスケートボードじゃないし、人生はスケートボードだけじゃないと思う。

まぁ年相応に楽しんで行ければ良いでしょ!ってことで。


しょせんスケートボード


されどスケートボード


ですからね。



posted by reaim-works at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

『A LIFE WITH A PIECE OF WOOD AND FOUR WHEELS』・・・by Sb

sbad10ssakira.jpg



Sb Skateboard Journal 2010 PHOTO ANNUAL発売。

将棋仲間でもあるSO氏がSbよりPHOTO ANNUALを出した。

以前話したときに、WHEEL時代からその企みは抱き続けてることは聞いていた。

そしてついに発売。

冊子本文にもあるようにSO氏の写真へのこだわりは半端ナイ。

写真へと言うよりは

「本」として写真の魅せ方。

「本」の在り方に対してのこだわり。

と、言ったほうが良いのかも。

それは今までの雑誌で見る写真のそれとはまるで違っていて

スケート雑誌の写真が記録やレポートと言う存在価値ではなく、作品として花を咲かせてる。

そのBEST版と言うべきかひとつの集大成と言うべきか、そんな大作品があがった。

内容は人それぞれが感じ取れば良いのだと思う。

ただ僕個人的にはスケートの原点と魅力が凝縮された極上の一品である。

乗り物としてのスケートボードだけではなく

フォトグラファーが感じるスケートボード。

生活の一部に染み込んだスケートボード。

すべてのスケートボードがそこにあると感じた。

それはまさしく「A LIFE WITH A PIECE OF WOOD AND FOUR WHEELS」




今回このPHOTO ANNUALの企画を聞いてreaim-worksの広告も写真でと思った。

そう思った瞬間、どうしても神戸の彼の写真を使いたいって思った。

彼の写真でなければ諦めるつもりでもいた。

そして彼はありがたいことにこれを引き受けてくれ、後日数枚の写真を送ってくれた。

その作品はどれも素晴らしいものであったけど

その中でもこのセンター街の写真に一発で惚れ込んだ。

神戸で生活した8年間、このセンター街は毎日歩いた場所。

スケートも酒も待ち合わせも。暇つぶしも。

とにもかくもここに自分の居場所があった。ここに行けば誰かがいて、何かが起こった。

彼が撮ったそんな場所の写真。

「A LIFE WITH A PIECE OF WOOD AND FOUR WHEELS」を表すのにぴったりの作品。

この記念すべき号に彼の作品と一緒に足跡を残せたことは

僕にとって大きな意味を持つし、忘れられない出来事になると確信してる。

  

Good Job SbSo

Big Thanx AKIRA TAKATA



次、王手です。
posted by reaim-works at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

BLZP/KKNC

alivet.jpg


久しぶりの更新。


今週は横浜でインタースタイルがあったので遊びに行ってきた。


トイレでALIVE発見。いつもスキル高いっす。


今回は2年振りにSbのブースもでるって事で覗いてきました。


Sbboothinter.jpg


ここだけ別世界な空気。


通る人みな『?』な顔してた。ここもスキル高い。


夜は本日のメイン。ククノチのウルくん企画の試写会。


blazepre.jpg


試写会だけれども


内容憶えてない。


なぜなら久々に記憶がなくなったから。


確実にオモロすぎたのだけは憶えてる。


店の前で騒ぎ過ぎました。すみませんトクさん、マサヤくん。


いや〜楽しかった!ありがとうウルくん。


昨日はずっと二日酔いでしたよ。


そういやBLAZE着いて最初に会ったスケーターが神戸のシュンだった


これ結構上げられたね。お疲れシュン!


shunblaze.jpg




posted by reaim-works at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

Happy New Year

narita.jpg


2010年、明けましておめでとうございます。

2009年、年末の挨拶もロクに出来ず申し訳ありません。

お世話になった方々ありがとうございました。今年もよろしくおねがいします。

そして、なかなか会えなかった方々、これから会うであろう方々。

今年はよろしくおねがいします。



家族を持ち、腰もフットワークも体重も。全てが重たくなってしまったようです。

1年という時間の早さは年々増す一方で、いつからか時間を追いかけて

生活してしまってるような気がして焦りを感じます。

そんな半中年親父の2010年スタートは成田山初詣へ行き、大吉おみくじを

引き当てる幸運から始まりました。これで幸運が終わらない事を祈ります。

そして今年は時間に追いつき追い越し、更なる飛躍をする所存でございます。

reaim-worksもこれまでの作品を発表するべく場を今年は設けたいと思っています。

何かしらの形でまた告知させていただきますので宜しくお願いします。



2010年のスタートはこちら。




横浜を代表するスケーター”中村 久”のWEB用プロモ。

5nutsの店主も勤め2児のパパ。素晴らしい!

STEREO、I-Pathよりプロモデルを出すなどこちらもかなり素晴らしい!

そしてこのプロモを制作したのは横浜在住の九州男児ナカジン。

ちょうど同じ時期に横浜へ引っ越してきてずいぶんお世話してます。世話なってます。

映像、スタイルもろもろ彼のこだわりはかなりのもの。性へのこだわりもかなりのもの。

おそらくこれから素晴らしい作品を発表していくことになると思います。



ではでは2010年。みなさん良い年にして行きましょ!

今年の目標は

フルプッシュ

禁煙

ダイエット

宜しくご指導おねがいします。
posted by reaim-works at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | journal | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする